しぶとく可愛いミニトマト

栽培日誌

 初心者なら誰でも作りたいミニトマト。失敗が少なく実りも大きく家庭菜園の定番です。自分もトマトが好きで心置きなくいっぱい作っていっぱい食べたいと思っていたので、一番最初に調べた野菜です。初夏から収穫ができて夏の間は短いけど楽しめると思って始めましたが、豈図らんやなかなか収穫はアップダウンがあって、でも振り返ると大玉トマトとは違って、とてもしぶとくて生命力があり、色々楽しませてくれる可愛いミニトマトです。

2025年3月15日

初めての苗づくり、ホームセンターで種を買ってきて、湿らせたキッチンペーパーの上に置いて、ホッカイロの入った発泡ケースに入れて発芽するのに3日間。

9cmポッドに植え変えて約1.5ヶ月育苗

2025年5月3日

 GWの連休に畝づくりをやってミニトマトの苗を定植、全部で11株!高島市はまだ寒い日があるし、とても風が強いので苗は全てビニールで風除けを作って保護しています。近所の竹林で竹を拾ってきて支柱代わりにして、割と上手く行った🤔 雨上がりでちょっとぬかるんでましたね。

定植したミニトマト苗

ビニールの自家製風除け

2025年5月25日  6月1日

 苗が順調に成長、気温も上がってきたので風除けを外して今度は支柱をセット200cmのイボ竹をナイロン紐で連結していって風で倒れないように固定。苗は麻ひもで軽く縛ってイボ竹に誘導。カラスに赤い実を食べられて落ち込んだ人の話を散々聞いていたのでカラスネットを作りました。頑張って廃材の鉄パイプを脚立に乗って木槌で打ち込んで組み上げました。それでもって鳥獣用ネットを掛けました。この作業はかなりキツかった 😂

イボ竹で支柱を立ててナイロン紐で連結

鉄パイプで組んだフレームにカラスネット

2025年7月4日  7月12日

 6月後半から気温が上昇して一気に野菜が成長! びっくりやら、感動やらでドンドンハマっていく自分。こんなに綺麗な赤い実がなるんや😊 1週間後には沢山の実が採れて畑のダイナミックさを実感🤗

ミニトマト、トマト、ズッキーニ、オクラ初収穫

ミニトマトとオクラ

2025年7月26日

 今年の夏もメチャメチャ暑い🥵 沢山の実がなりますが、少し採り時を逸すると、割れます! というか暑いせいかボロボロ割れてます😂 結局8割くらいは処分という事も。週末菜園の辛いところです。

2025年8月31日

 ミニトマトの脇芽が側枝になってどんどん広がって、実がつくけど割れて、と手を焼いてました。このまま終わるのかと諦め半分思い切って、バッサリ散髪しました🥳 当然実もかなり処分しました。9月後半の復帰を期して!!

2025年11月8日  11月29日

 何と秋も深まろうかという11月になって、忘れかけていたミニトマトの実がなっています。毎週末、自分が食べる分だけ採ってましたが、どんどん実が増えてきて月末にはまだ少し青いですが、立派な丸い実がつきました。正直このしぶとさに驚きです‼️

2025年12月4日

 とうとう初雪です!これは想定外に早い!!翌日すぐに気温が戻ったので盛り返しましたが、流石に木の方はそろそろ終わり加減です。実はしぶとく残って少しずつですが色味を増してきています。実は簡易温室を作ってミニトマトを挿木して延命実験をしていました。でも殆ど露地栽培と変わらず。こんなにミニトマトが露地でも強かったとは!!

まさかの12月初頭の初雪!

2m x 2mの簡易温室(実験室代わり)

2025年12月7日

 この遅咲きの豊作、何とか有終の美を飾りたくて、「追熟作戦」を実行😉 発泡スチロールのケースに薄赤みのかかったミニトマトをバナナと一緒に1週間ほど入れると、結構綺麗に追熟しました🍒 十分甘くて美味しい😋 更に調子に乗って青い実はピクルスにしてみました。こっちはまあまですが、お弁当おかずで活躍してます🍱

バナナ🍌を一緒に入れました。

お出汁、砂糖、お酢でピクルス液を作って1週間漬けたらOK

Kokichi
Kokichi

ミニトマトの栽培で学んだのは、

  1. 苗が小さい時に寒さ、風から守ってやること
  2. 暑いと本当に実が割れる、来年は遮光ネットとか少し暑さ対策を試したい
  3. 実をつけるには、小まめな剪定が大事だとつくづく感じた
  4. 実は赤いのは本当に甘くて美味しい、青くても色々食べ方があって楽しい!

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