6月後半に玉ねぎの収穫が終わって1ヶ月も乾燥させると、今度は酷暑がやってきます。百葉箱に一杯の玉ねぎを大量消費をしていきますが、とにかく暑くて煮物、炒め物は避けたいなという夏バテ解消メニューにオニオンスープを作ってみました。
たくさんあるものを使います
6月に収穫した今年用の玉ねぎ。通常は百葉箱で自然乾燥と保存をしてますが、暑過ぎて一部の玉ねぎが溶け始めました。早々にお裾分けしてあとは保管用冷蔵庫に詰めましたが、まだ余ってます。では使うしかないなと、在庫に押されて新メニューに挑戦です。



冷製オニオンスープ
流石に暑いので何とか冷たい玉ねぎ料理をと考えました。オニオンスライス、おろし玉ねぎ・・、「玉ねぎはやっぱり熱を加えないと美味しくないなー、肉じゃが、カレー、でも熱い!」。色々思案をしていると、テレビで夏バテ解消メニュー「冷製パスタ」を見て、「そうか、調理して冷やせばいいのか!!」。これで一挙にアイデアが広がり「オニオンスープを冷そう!」と決まりました。玉ねぎの大量消費も楽勝です。
オニオンスープを普通に作る
玉ねぎは大きいのを2個、厚めのスライスにして更にバサっと半分にします。香りづけのニンニクを少々、鍋にオリーブオイルをたっぷり引いて準備完了です。



ひたすら中火で炒める
ここからは玉ねぎが少し焦げつきそうになるまで炒めます。10-12分位でトロッとして分量が元の3分の1くらいになるので、そこで香り付けのニンニクを入れます。ニンニクは焦がさない方が香りが立つように思います。15分位炒めたら水を300ccほど入れて、ブイヨン顆粒を入れて煮込んでいきます(コンソメでも何でもお好みで)。



味を整えて余熱調理、冷蔵庫で冷やす
15分ほど弱火でコトコト煮込んだら、最後に粗塩少々で味を整えます。そのまま自然に余熱調理しながら冷まして、更に冷蔵庫で2−3時間冷やします。しっかりと冷え切った「冷製オニオンスープ」の完成です!



急ぐ場合は、鍋ごと水を張った洗い桶かシンクにつけて粗熱を取ります(5−10分)。更にガラス食器に食べる人数分小分けにして冷凍庫で急冷(20分)。食器ごとお膳に出せばOKです!!
一手間でさまざまな風味にアレンジ
プレーンなオニオンスープはもちろん爽やかで美味しいです! 更に青シソの粉を加えてサッパリ和風、またオリーブオイル、バジル、トマトを添えてイタリアン風もサラダ的に味わえます!!

◾️青シソの粉を加えてサッパリ和風!

◾️バジルの粉でイタリアン風!

暑さと、溢れる玉ねぎに押されてできた「冷製・オニオンスープ」夏バテ解消メニューにバッチリです!! 冷やせば美味しいものをまだまだ見つけたいですね🤗
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